ブーケの誕生
ブリザはウェディングブーケによく使用されていますが、そもそもどうして花嫁ブーケを持っているか知っていますか?
【ブーケ誕生秘話】
ウェディングブーケの誕生は、遙か昔のヨーロッパでの出来事です。
ある日、男が大好きな女の元へプロポーズをするために出かけました。
男は女の家に行くまでに綺麗な花を摘んで行きました。
「彼女は喜んでくれるだろうか?」そんなことを考えながらテクテクと向かいます。
女の家に着いた男は、大きな花束と共にプロポーズの言葉を言いました。
女は下を向いて黙っています。
すると、女の手がすっと動きました。
そして、大きな花束の中から一輪の花を抜き取り、男の胸ポッケに挿しました。
「はい、喜んで」と。
この話しが、ウェディングブーケとブートニア(男の胸ポッケに挿す花)の始まりだと言われています。
ステキな話しでしょう?
また、ブーケの花は白い色を中心に作ります。
白色には「純潔」という意味があります。また、緑の葉っぱには「永遠」という意味があるので、結婚式では白バラやユリの花を使ったブーケが多く見られます。
披露宴やパーティでは、ドレスや雰囲気に合わせて可愛らしいカラーブーケを持つ新婦さんが多いです。
最近流行っているのは、結婚式で使用したブーケを使ってヘッドリースを作るスタイルです。